川崎医科大学の総合型選抜で受かりたいと思い、実績の高い富士学院岡山校を選びました。
川崎医科大学合格 I・M君
インタビュー interview
1. 大学生活について教えてください。
1年生から基礎医学の授業が沢山あり、特に2学期からの解剖の勉強はとてもハードですが、毎日とても充実しています。勉強以外の面では、部活がとても楽しいです。私はフットサル部に入っています。夏休みには大阪で大会があり、大会後はUSJで遊びました。先輩方が面白いイベントを企画してくださるので、本当に楽しい部活です!先輩方はとても優しく、ご飯に誘ってくださったり、資料をいただいたりと、縦の関係もとても良いです。他にも自分の好きなアーティストのライブに行ったり、友人と旅行に行ったりして、息抜きをしています。
勉強面では試験が多く、どの科目も勉強しないと受かることはできないと思いますが、大学は競争試験ではないので、友人と切磋琢磨しながら合格点を超えることができるように頑張っています。また、川崎医科大学の進級判定として「総合試験」というものがあります。総合試験の詳細は入学してから理解すればいいと思いますが、科目試験で良い点数を取ると総合試験でアドバンテージを持って受けることができます。そのため、高得点が取れそうな試験は他の科目よりも頑張るようにしています。
大学の勉強は暗記ばかりで、受験勉強とは全然違います。暗記が好きな人はどんどん成績が伸びると思います。成績優秀な子が周りに沢山いるので、分からないところを教えてもらいながら、なんとか耐えている状況です。
2. 合格を聞いたときの状況やその時の率直な心境を聞かせてください。
とにかく嬉しかったです。目標だった医学部に合格できたことで、家族や親戚、友人など多くの方々が喜んでくれて、「自分のためだけの受験ではなかったのだ」と感じました。少し時間が経つと、「もう自分の受験は終わったんだ」と安心して、好きなものを食べて、長時間寝ました。また、その日に今まで我慢していた趣味を始め、ゆったりと時間を過ごしていました。今まで頑張ってきた自分をたくさん褒めました。
3. 学院に入学するまでのいきさつ、きっかけ、決め手について教えてください。
1浪目は他の予備校に通っていました。3月に補欠合格を待っている最中に、2浪する場合のことも考え、家族と相談した結果、以前通っていた予備校から岡山に戻ろうということになりました。川崎医科大学の総合型選抜で受かりたいと思い、合格実績の高い富士学院岡山校を選びました。
4. 入学時の決意を教えてください。
とにかく「今年は勉強・勉強・勉強で、絶対に11月で受かってみせる」と思っていました。また、模試では常に名前が掲示されるように頑張りたいとも思っていました。
5. 具体的にどう頑張ったのかを教えてください。
英語が苦手だったので、英単語・熟語はもちろん、長文読解にも力を入れました。担当していただいた英語の先生がとても優しい方で、自分の課題を丁寧に分析してくださり、その課題を克服するための問題を作ってくださいました。また、週1で夜当番として先生が残ってくださる日があったので、その時に英語の質問を沢山しました。長文読解では、答えが合うだけでなく、なぜ他の選択肢が違うのかを把握し、確実に正解できるように頑張りました。
また、物理は模試の点数のブレが非常に大きかったので、安定して高得点が取れるように日々取り組みました。物理の授業は今まで受けてきた授業とは違い、理論から考えていく内容でした。基本を忠実に行い、難問を解くための土台をしっかりと作る期間が半年ほどありました。最初は「これでいいのだろうか」と思う時期も、正直に言うとありました。しかし、先生を信じて毎日復習を頑張ることで、だんだん安定して得点が取れるようになりました。先生方にはいろいろとご迷惑をおかけしたと思いますが、本当に感謝しています。ありがとうございました!
6. 合格を勝ち取った要因は何だと思いますか?
ひたすら勉強したことです。苦手科目・得意科目の勉強時間の配分を考え、どの科目もテストで良い点数が取れるように考えました。自分の課題から逃げず、早く克服できるように頑張りました。あとは、とにかく先生を頼ることだと思います。1人だけでは良い結果は得られないと思います。僕はテストが終わった後に自分の解答を先生に見てもらい、改善策を一緒に考え、関連する問題をもらっていました。テストが終わった夜はしんどいかもしれませんが、僕は英単語や大好きな化学を行って勉強の習慣を崩さないようにしていました。
富士学院での勉強習慣が今の大学生活での学びに生かされています。分からないことを友達に積極的に聞き、常に疑問を持ちながら勉強をしています。そのお陰で、テストで分からない問題が出ても、関連しそうなことを頭に思い浮かべながら解くことで答えにたどり着けることもありました。
7. 富士学院はあなたにとってどんな予備校でしたか?
自分の性格に合う予備校でした。自分は常に不安で、何かをするにしても誰かに相談しないと進めない性格でした。富士学院では常に先生や教務スタッフがいて、担当以外の先生にもいつでも気軽に相談できる体制が整っています。テストで不安になったり、勉強方法で悩んだり、浪人期間は毎日心が重かったことを今でも覚えています。しかしそんな時、どんな先生でも、勉強のことだけでなく、たまに勉強と関係のない話もしてくださったおかげで、本番まで勉強し続けることができました。勉強漬けの苦しい毎日の中でもリラックスできる空間が、富士学院にはありました。
8. どういう医師になりたいですか?
私はまだやってみたい診療科はありませんが、浪人期間の苦しい中で支えてくださった先生方のように、患者の心の不安を取り除くことができる医師になりたいです。川崎医科大学では、医師になるための技術や知識はもちろん、心のあり方も学ぶことができます。病気を治すだけでなく、その後の患者との関係が良好になるような診療をしたいと考えています。
9. 後輩達にアドバイスをお願いします!
模試で良い結果を出しても、必ず受かるとは限りません。だからといって、模試が無駄というわけではありません。良い結果を得るためには、良い準備が必要です。毎日コツコツ勉強し、模試で悪い結果が出ても、とにかく先生方を頼って復習を行ったり、間違えた問題に関連のある問題を解いたりして、本番で似ている問題が出た時には満点が取れるように頑張ってください。今は辛いことばかりだと思います。不安で不安で毎日が嫌になることもあるかもしれませんが、今は我慢の時期です。
大学生活は勉強ばかりですが、受験勉強と違い、医学の勉強はとても面白いです。僕は浪人生活の時に「大学生になったらこんなことをしてみたい」と、いろいろ楽しいことを考えながら勉強していました。人それぞれモチベーションを上げる方法は違うかもしれませんが、自分のやりたいことを想像しながら、合格を掴み取るまで逃げずに勉強し続けてください!
もし川崎医科大学に来たら、ぜひ話しかけてください!一緒に大学生活を謳歌しましょう。皆さんが医学部に合格できるように陰ながら祈っています!
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