先生方や教務の方との距離が近く、勉強や生活のことだけではなくプライベートの話や心のケアまでしてくれる温かい予備校だと思っています。

伊藤美咲 医師 自治医科大学附属病院 研修医

  • 出身大学岩手医科大学
  • 出身高校会津高校

OBから見た富士学院 Q&A

1. 大学生活について教えてください。
私は今年の4月から、栃木県下野市にある自治医科大学附属病院で初期研修医として勤務しています。現在は4~5月のローテーションで呼吸器内科を回っており、指導医の先生方に多くのことを教えていただきながら、自分にできることを一つでも多く増やしていけるよう、日々研修に励んでいます。

2. 富士学院はあなたにとってどんな予備校でしたか?
先生方や教務の方との距離が近く、勉強や生活のことだけではなくプライベートの話や心のケアまでしてくれる温かい予備校だと思っています。未だに富士学院じゃなかったら今の私はないし、医学部合格も実現できなかったと思いますので、富士学院には本当に感謝しています。

3. 富士学院で学んだことで今に生きていることはありますか?
粘り強さだと思います。大学生活は楽しいですが時には自分の無力さに失望し、逃げ出したくなることもあります。しかし、富士学院時代の過酷な受験勉強を諦めずに頑張れたのだから今の自分にできないはずがないと言い聞かせ、困難なことも最後までやり通せるようになりました。

4. 富士学院を検討している生徒へのメッセージをお願いします。
「2」でも述べましたが、富士学院は先生方や教務の方が親身になって話を聞いてくださります。先生方はどんなに小さなこと、基本的な知識でもバカにせず丁寧に教えてくださります。少しでも検討しているならば一度見学だけでもぜひ足を運んでみて欲しいです。

5. 最後に、医師になる事を志して、医学部受験に向かう後輩たちへのアドバイスをお願いします!
秋、冬シーズンになると春、夏のような大きな成績の伸びが感じられず、自分の実力はこの程度かと諦めたくなる人も少なくないかと思います。私もそうでした。受験勉強に疲れ、頑張ることが辛くなっている時期かもしれません。しかし、最後まで自分の可能性を信じて諦めないで欲しいです。富士学院で学んだことは必ずどこかで役に立つ時が来ます。今やっていることを無駄だと思わず、最後の最後まで、限界の限界まで頑張って欲しいと思います。応援しています。