富士学院はたくさんの先生が一人ひとりをきちんと見ていて、勉強面と生活面どちらにおいてもそれぞれに必要なサポートをしてくださる予備校です。

W・Kさん 近畿大学医学部2年

OBから見た富士学院 Q&A

1. 大学生活について教えてください。
平日は60分の講義を1限から6限まで受けています。放課後は月曜日と木曜日にバドミントン、火曜日に茶道の部活動をしています。2年生から週2日程度のアルバイトも始めたため、充実しながらも忙しい日々を過ごしています。そのため、テスト前はかなり大変になります。しかし、大好きな友人達と「全然覚えれん。覚える量が多すぎる。」と泣き言を言いながら一緒に勉強するのも結局のところ楽しいです。

2. 富士学院はあなたにとってどんな予備校でしたか?
富士学院はたくさんの先生が一人ひとりをきちんと見ていて、勉強面と生活面どちらにおいてもそれぞれに必要なサポートをしてくださる予備校です。私は実家が遠いため、予備校に入るということは家族と離れて寮生活を送るということでもありました。高校では体調が優れない日が多々あったため、受験勉強以前に家族と離れることが本当に心配でした。しかし、教務担当をはじめとした多くの先生方が日常的に体調を気遣ってくださったり、しんどい時には授業を振り替えてくださったりしました。こんなにも個人個人に柔軟な対応をしてくださるのは富士学院だからだと思います。

3. 富士学院で学んだことで今に生きていることはありますか?
毎日小さな努力を積み重ねていく忍耐力です。私は高校二年生の冬から体調を崩してしまい、学校にほとんど通えない状況が卒業のときまで続きました。そのため、入校当初の成績は本当に悪く、入塾テストも半分ほど白紙で出したのを覚えています。そのような状態でスタートした浪人生活でしたが、先生が用意してくださる毎日の宿題プリントや参考書の問題などをコツコツと着実に進めていくことで、半年ほどで急激に成績が上がりました。そしてこの日々の積み重ねが近畿大学医学部合格に繋がったのだと思います。医学部に入ると膨大な量の単純暗記が必要になるので、予備校で身につけたコツコツと頑張る力というのはかなり自分の武器になっています。

4. 富士学院を検討している生徒へのメッセージをお願いします。
特に生活面で不安を抱えている方は富士学院を強くおすすめします。朝起きるのが苦手な子を毎日起こしに行っている先生もいました。こんなにも手厚いサポートをしてくださる予備校は少ないと思います。

5. 最後に、医師になる事を志して、医学部受験に向かう後輩たちへのアドバイスをお願いします!
医学部の勉強は本当に大変で、膨大な情報を前に心が折れそうになる時もあります。しかし、この頑張りが誰かの命や人生に直結していると考えたら、勉強の辛さよりも医学部に入ったことの使命感の方が上回ってより一層勉強に力が入ります。医学部に入ってから病院実習や臨床に関する講義などで医師がより身近なものになりましたが、医師は本当にやりがいのある素晴らしい仕事だと思います。ぜひ強い気持ちを持って頑張ってください。応援しています!!!