少人数制の授業であることから、友達と仲良くなり切磋琢磨ができる環境だったと思います。

K・T君 久留米大学医学部医学科2年

OBから見た富士学院 Q&A

1. 大学生活について教えてください。
どの先輩も言ってるのですが、2年生が1番きつい学年で、実際テスト科目も多く毎日勉強する日々を送っています。でも受験勉強のときのようなストレスを感じることはほぼなく、みんなで協力して過去問や情報を共有しあって楽しく勉強できてます! 勉強ばかりの日々といっても、夏休みなどの長期休みやテストが終わった後などはみんなで遊んだり旅行行ったりと大学生を満喫してます!

2. 富士学院はあなたにとってどんな予備校でしたか?
少人数制の授業であることから、友達と仲良くなり切磋琢磨ができる環境だったと思います。久留米大学入学後もいつも一緒に勉強している人もいます。また、先生との距離も近く、どの先生も生徒のことが大好きで教えることも大好きなんだなというのが伝わってきてました。実際に質問しに行った際には優しくなんでも教えてくれ、わざわざ時間を取って1人だけ呼んで解説してもらっていました。

3. 富士学院で学んだことで今に生きていることはありますか?
勉強のことで言えば、英語で学んだことが生きています。富士学院では医学英単語を叩き込まれます。でも大学でこれはマストで覚えないといけないので、そのとき勉強した記憶が少しあるため助かっています。社会的なことで言えば面接練習や小論文の時間に行った倫理的な問題について触れたことなどが役に立っています。

4. 富士学院を検討している生徒へのメッセージをお願いします。
当たり前ですが、自分に合った勉強方や先生がそれぞれ違うと思います。富士学院ではその部分を尊重してくれて、先生が合わなかったりしたら先生を変えてくれたり、1人1人に違うカリキュラムを組んでくれて合格へと導いてくれるので、富士学院に入って失敗だったということには絶対ならないと思います。あと、大学に入ってからも富士学院出身が多い(実際同期が10人以上います)ので友達ができやすいです。

5. 最後に、医師になる事を志して、医学部受験に向かう後輩たちへのアドバイスをお願いします!
医学部入ったら大変です。塾の先生や学校の先生から言われてると思いますが、受験の時よりきつい時期もあります。でも部活やバイトや友達との遊びなどなど楽しいことが満載です!また、医学部についていけるのかななど自分も少し悩んでいましたが、今行っている数学や英語などとは異なり、90%暗記なのでそこは心配しなくて大丈夫です!本当に医学部入学受験を乗り越えたら夢である医師に近づきます!自分を信じて最後まで諦めず楽に頑張ってください!!