富士学院には、出し惜しみせずに、何時間でも、何度でも、いつでも親身になって話してくれる校舎長をはじめとしたチームがいてくれます。富士学院と出会えて本当に幸運でした。

T・I様(お父様) 関西医科大学医学部医学科一般選抜(後期)合格

  • 合格大学関西医科大学医学部医学科 

メッセージ message

娘は、高校三年生までバレー部で部長をしておりました。受験に関しても、小学校受験を経験しただけで、大学までエスカレーター式の学校でしたので、医学部受験とはほど遠い教育環境でした。しかし、高校三年生の春に医学部受験をしたいと言い出しました。それから、大手予備校の現役コースで国立大学医学部を目指しましたが、はじめて受験を経験して、「良い思い出が出来ました」で終わりました。
そして一浪目は、同じ予備校の国立医学部コースにお世話になりました。成績は、もっと伸びるかと期待しましたが、河合塾全統模試四十五が五十五になるぐらいで止まりましたので、国立医大から私立医大に変更いたしました。結果、模試のE判定通り、全て一次試験で終了いたしました。
本人にとってラストチャンスの二浪目は、大手予備校ではもう無理だと思い、「今、成績が悪くても必ず受かる!」と私たちに語ってくれた校舎長に惹かれ、富士学院への入塾を決めました。富士学院の良いところは、適度な距離のある大手予備校のチューターさんと違い、生徒と先生との距離がとても近いところです。いつも先生から当然のように話しかけてくださいますし、見守ってくれているという感覚を与えてくれます。また、保護者である父親とも親しく接していただけるので、何でも聞けてとても心強く感じました。
医学部受験を経験して言えることは、受験生の能力がとてつもなく優秀であれば、どこの予備校でも合格すると思いますが、そんな生徒は一握りだということです。特に私立医学部受験は、受かるか受からないかの瀬戸際の人だらけです。その受験生を合格のラインに引き上げる底力が、三月の末の最後の日まで必ず必要になってきます。その時、保護者がサポートするのは当たり前ですが、経験豊富なスタッフ陣が一緒になって、的確なアドバイスと自信を失いかけた受験生のメンタル面をサポートしてくれる環境が重要です。
確かに他の予備校にも経験豊富な人が働いていると思いますが、富士学院には、出し惜しみせずに、何時間でも、何度でも、いつでも親身になって話してくれる校舎長をはじめとしたチームがいてくれます。三者面談の時に、先生が勢揃いで娘の現状を真剣に的確に話してくださっている姿を見て、私は涙が出るほど嬉しく、感動したのを覚えています。
次に、娘の目線で、富士学院でお世話になって良かった点をお話します。まず一つ目は、強力な講師陣です。全ての科目が伸びましたが、特に数学は全統模試偏差値76ぐらいまで伸び、苦手科目が得意科目に変わりました。二つ目は、昼夜の食堂でのひと時だと思います。孤独になりがちな受験生活ですが、みんなで一緒に食事をすることで、良きライバルとなる親友が沢山できたと思います。
朝六時四十分にバスに乗り、七時三十分に塾に着き、夜九時三十分のバスで帰り十時十五分に家に着く。一年間、自分の意思でルーティーンを守り、毎日、富士学院に行くのが楽しくて楽しくて仕方がなかったみたいです。受験生をサポートしなければならない親までも精神的に支えてくださる富士学院に、ぜひとも頼ってください。
私たちは、たまたま第一志望校に合格することができました。しかし、どんな結果になろうとも後悔はしていなかったと思います。富士学院と出会えて本当に幸運でした。本当にありがとうございました。感謝しかありません。