受験前日、娘が「一人だけど、一人じゃない」と話してくれました。そして、現役で合格することができました。娘は合格とともに、かけがえのない出会いと経験を得たと思います。

S・I様(お母様) 川崎医科大学総合型選抜(中国・四国地域出身者枠)現役合格

  • 合格大学川崎医科大学 

メッセージ message

入塾当初は、娘は漠然と「医学部に行きたい」と考えていたようですが、オープンキャンパスや富士学院の講演会などに参加するうちに、高二の二月頃には「川崎医科大学に行きたい」と強く希望するようになりました。
その想いを富士学院に相談したことで、高三の五月から志望校に向けての本格的な対策がスタートしました。また、夏休みなどの長期休みには寮を利用させていただきました。
娘は放課後も休日も最後まで通塾し、自習や授業に取り組んでいました。専門的な指導に加え、細やかなメンタルケアもしていただき、安心して生活面をお任せすることができました。富士学院の皆様はとても温かく、娘にとって安心できる場所になっていました。学校から塾に到着すると、「おかえり」と出迎えてくださったそうです。私が不明点を相談させていただいた際にも、優しく丁寧に教えてくださいました。そのような環境の中で、どんどん受験に集中していく娘を見て「口を出さずにお金を出そう…」と決意し、すべてを富士学院にお任せしました。プロフェッショナルなチームに導いていただき、正しい方向で受験対策ができたのだと感じています。
一次試験に合格をいただいた後は、何度も面接対策をしていただき、心残りのない状態で二次試験を受けることができました。そして、現役で合格することができました。受験前日、娘が「一人だけど、一人じゃない」と話してくれました。
おそらく、富士学院でなければここまで集中して受験に向き合うことはできなかったと思います。安心してお任せできる環境だったからこそ、私も仕事に集中でき、できるだけ本人に決断を任せることができました。
娘は合格とともに、かけがえのない出会いと経験を得たと思います。この経験は、医学部に進学した後もきっと活きると感じています。