入試に直接役立つ知識だけでなく、学習において、いかなる態度を持つべきか、いかなる方法をとるべきか、といったことも教えて下さいます。

A・T君 大阪大学医学部医学科5年

OBから見た富士学院 Q&A

1. 大学生活について教えてください。
昨年度にCBT・OSCEという一大イベントを無事終了し、病院実習として様々な診療科を見学しております。やはり臨床で実際の症例を見るのでは、疾患に対する理解度が違います。5年目にして医学部にいることを尚更強く実感しております。

2. 富士学院はあなたにとってどんな予備校でしたか?
何よりも先生や他の生徒との距離が近いと感じていました。それに食事付きで、夜中10時まで引き籠っていられます。勉強以外への心配を最小限にして存分に集中させてくれます。

3. 富士学院で学んだことで今に生きていることはありますか?
入試に直接役立つ知識だけでなく、学習において、いかなる態度を持つべきか、いかなる方法をとるべきか、といったことも教えて下さいます。こういったものは、以後も学び続けることが必須な医学部生活にも活きていきます。

4. 富士学院を検討している生徒へのメッセージをお願いします。
富士学院は何でもかんでも手を取り足を取りで助けてくれます。必要なのは合格への強い意志だけです。それさえあれば富士学院がどうにかしてくれます。

5. 最後に、医師になる事を志して、医学部受験に向かう後輩たちへのアドバイスをお願いします!
逆に、何が何だろうと医学部に入ろうというその意志がなければ、どんな方法をとっても失敗するでしょう。医学部に入っても医者になっても勉強は続きます。生涯続きます。若いうちによく腰を据えておいて下さい。