授業中の先生とのコミュニケーションが楽しく、気持ちよく勉強できる環境だったなと思います。

T・K君 岩手医科大学医学部2年

OBから見た富士学院 Q&A

1. 大学生活について教えてください。
授業では人体解剖にかなりの時間を使っています。メスやピンセットを使って血管や神経を出しています。それ以外では部活で弓道をやったり暇さえあれば映画を見ています。 普段はフワフワと過ごしていますが、試験前だけは気合をいれてどうにか頑張っています。

2. 富士学院はあなたにとってどんな予備校でしたか?
ゼミ生だった私にとって富士学院は居場所でした。浪人生としての1年は、1人で頑張るにしては長すぎます。授業中の先生とのコミュニケーションが楽しく、気持ちよく勉強できる環境だったなと思います。 家から出たくない日も、誰かと話しをするつもりで登校し、なんやかんやで勉強することが多かったです。

3. 富士学院で学んだことで今に生きていることはありますか?
数学、英語、化学、生物、全て役に立っていますが、小論文の授業は今でも非常に役に立っています。小論文では自分の意見とその根拠の掘り下げが重要です。これが体に染み付いているので大学でのレポートが半自動的に筆が進み、毎度小論文の先生に感謝します。こうしてある程度まとまった文章が書けるのも小論文の授業あってのものです!

4. 富士学院を検討している生徒へのメッセージをお願いします。
私が予備校を富士学院に決めた日のことです。先生と生徒が英単語の口頭テストをしているところを見かけました。「あの単語なんだっけ、確か〈あ〉から始まるアブソル!」「違うぞ、昨日やった単語も覚えてないのか!absorb!」「(笑)だって〈あ〉から始まる英単語っていっぱいあるじゃないですかぁ」 このやり取りがあまりに微笑ましく、富士学院の先生はとことん生徒の面倒を見てくださるのだと思い、その場で入学を決めました。

5. 最後に、医師になる事を志して、医学部受験に向かう後輩たちへのアドバイスをお願いします!
何かを専門にして知識と技術を極めることは簡単ではありません。それらを身につけて仕事をしている人たちは、確かな努力の裏打ちがありカッコいいです。 その努力の中途という意味で、医学部受験生は私と同じ立場かもしれません、それぞれに頑張りましょう。 最後になりますが、潰れなければ戦えます。強く。