絶対に合格できる体制が整っているので、自分のやる気さえあれば大丈夫です。
聖マリアンナ医科大学医学部合格 M・Yさん
インタビュー interview
1. 大学生活について教えてください。
最初の2・3ヶ月間は、生物や化学、物理などの高校の延長にあたる内容を学びました。現在では解剖学などの授業も受けており、医学生なんだと実感しつつあります。月曜日から金曜日まで、朝9時から夕方5時まで授業が詰まっていてかなりハードですが、大学生活は充実しています。部活にも入っていて、この夏初めて医学生の一大イベントである東医体に参加しました。まだ選手としては出場していないのですが、出場することを目標に部活に励んでいます。
また、聖マリアンナ医科大学では、早期体験実習の一環で幼稚園実習やマタニティー実習があって、実際にお産や帝王切開などを直接一年生のうちから見られるというのは、良い経験だと思います。
2. 合格を聞いたときの状況やその時の率直な心境を聞かせてください。
最後の2校の合格発表は同日で、不安と緊張が極限に達していました。もし不合格ならば、後期試験や補欠合格に望みを託す状況でしたね。そんな中で担当教務と一緒に結果を確認したところ、2校とも正規合格を貰うことができ、「ダブル正規!」と2人で喜び合いました。合格発表のとき、一瞬で不合格の文字が見えるという経験を何度もしてきただけに、その瞬間の光景は、今でも鮮明に覚えています。ここまで諦めないで努力してよかったなと思いましたし、母に電話して報告したら泣いて喜んでくれて、本当に嬉しかったです。
3. 学院に入学するまでのいきさつ、きっかけ、決め手について教えてください。
私は、高校のときは文系で、卒業してから理転して1浪・2浪目は大手予備校に通っていました。自分の中では頑張っていましたが、なかなか結果には繋がらずにいました。補欠までは貰えましたが最終合格には至らず、正直自分に何が足りないのか分からない状態でした。それでも自分の中で「まだ伸びる、まだ出し切れていないな」という実感があったので、最後の1年間は医学部専門予備校に通わせて欲しいと、親にお願いしました。「今年落ちたら他の学部に進学する」という約束をして、そこから様々な予備校の面談に行きました。富士学院は他の予備校と比べて、圧倒的に熱意が伝わってきたのを覚えています。それこそ教務の方のサポートであったり、食堂がある環境だったり、合格のための体制が整っているなと思いました。「ここなら自分は合格できる」という直感を感じて、最後の1年を託そうと言ったらおかしいですけど、ここで頑張りたいと思って入学を決意しました。
4. 入学時の決意を教えてください。
最後の1年と自分の中で決めていたので、「やりきって後悔しないようにする」と決意していました。「あの時にもうちょっと頑張っていればよかった」と思いたくないというのが、ずっと頭の中にありました。モチベーションが下がった時も、初心に戻ってそれを思い返して勉強に戻るようにしていました。
他にも、経済面や精神面でも支えてくれている両親や友達からの応援が自分の支えになっていたので、「この人たちを裏切れない」という気持ちは大きかったです。
5. 具体的にどう頑張ったのかを教えてください。
毎日の目標を、まず朝早くに学院に来て自習することに置き、一番最初に来るようにしていました。朝から夜まで自分が頑張れたというのは自分の自信にもつながりました。
あとは基礎学力を徹底してつける努力をしました。1・2浪目の時は内容を理解できていなくても、自分の中で無理に納得して覚えていたり、授業のレベルが合わないと思っていても、とにかく身につけないといけないからやらなければと思ったりしていて。でも富士学院は、科目毎に自分の学力レベルに合ったクラスで勉強できたので、授業のレベルが自分的にちょうどいいというのもあったし、わからない問題があったら、その場ですぐ先生に質問して解決できたというのもあって、着実に学力を上げていくことが出来ました。
6. 合格を勝ち取った要因は何だと思いますか?
大きく2つあって、1つは自分自身が粘り強く何事にも取り組めたことです。それから素晴らしい講師陣のおかげだとも思っています。富士学院の先生たちはあらゆる大学の入試傾向を熟知していて、自分の得意分野や傾向を把握したうえで、どの大学に合うかを見極めて指導してくれました。また、性格や学習スタイルに応じたアドバイスをしてくださり、とても助かりました。富士学院で習ったことだけ出来れば必ず合格すると思って、とりあえず出来る問題を1点でも多く取ろうという気持ちで試験に臨めました。
7. 富士学院はあなたにとってどんな予備校でしたか?
勉強だけではなくて、それこそ精神的な面や、食事の面など、いろんな方が気にかけてくれていて、アットホームな予備校でした。秋ぐらいからの精神的に追い込まれる時期も、教務の人に相談しやすい環境というのが常にあって、これほど手厚いサポートを提供している予備校はないと思います。
8. どういう医師になりたいですか?
病気を見るのではなくて患者さん自身を見て、寄り添える医師になりたいと思っています。私自身、浪人生活中は常に不安がありましたが、それでも先生や教務の方と話をしていく中で、自分を理解してくれる人からアドバイスをもらえたことで頑張れたという経験をしてきました。例えば患者さんやそのご家族というのは非常に不安な状況にあると思います。一方で、医師側は知識やデータを持っているからこそ、大丈夫ですよと言えてしまうかもしれません。しかし患者さん側からすれば医師というのは唯一の存在です。だからこそ、まずはきちんと患者さんの話を聞いて、しっかりそれに対して根拠ある説明をして、患者さんが安心できるような信頼関係を築ける医師になりたいと思っています。
9. 後輩達にアドバイスをお願いします!
まず基礎学力を固めることが重要だと思います。簡単な問題だと思っていても、入試だとそういった1つのパーツが抜けているだけで解けない問題もあるので、基礎的なことでもそれを入試で使うことをイメージして取り組むことが大切だと思います。
最後に、辛い時期もあると思いますが、その中でも自分を信じて努力し続けることが大事だと思います。富士学院にいれば、いろんな方が支えてくれて絶対に合格できる体制が整っているので、あとは自分のやる気さえあれば大丈夫です。最初の頭の良し悪しは関係ないと思うので、今の学力が低いからと諦めずに、最後まで合格を信じて頑張ってほしいです。
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