富士学院は本気で医学部を目指す受験生にとっては最高の環境です。成績はもちろん、医者になるのに必要なたくさんのことを学べる予備校です。

M・S君 聖マリアンナ医科大学2年

OBから見た富士学院 Q&A

1. 大学生活について教えてください。
聖マリアンナでは2年から、座学では臨床が始まり、実習では解剖などの基礎系実習があります。テストは1年の基礎系と比べてやりやすく勉強してて楽しいです。附属病院はゲノム医療拠点病院など全国で数少ない病院の一つであり、授業も私立大学でありながら貴重なことを学べることが多いです。部活動ではゴルフ、ヨット、軽音に属しており、ゴルフ部では選手として男子Cリーグ連覇、Bリーグ昇格を達成しました。女子はAリーグ優勝です。ヨットでは江ノ島でぷかぷか浮いて暑い夏を堪能しました。聖マリアンナは立地がよく新宿渋谷まど最寄りの駅から20分ほどで行くことができ都会の遊びができつつ、江ノ島などの海にも小田急一本で行くことができます。自然と都会の両方を楽しむ大学生活を送らせていただいてます。

2. 富士学院はあなたにとってどんな予備校でしたか?
医学部受験界において最高で最強の予備校でした。勉強面では自分に合った勉強を自由にすることができ、のびのびと楽しく勉強できました。そのためのぐんぐん成績が伸び、自分が見えなかった世界まで見えるようになってきました。元々自分は東京(関東)に行きたくずっと志願していましが、成績が伴わず無理かなと思っていましたが、富士学院に入ったら医学部合格というものだけではなく、関東の大学にも行くことができました。本当に感謝です。また、勉強に集中できる環境が整っており、教務の方々や食堂の方々が精神面・健康面でサポートしてくださり、勉強以外のことで悩むことなく一直線に進むことができました。これらが整っている予備校は、自分は知らず最短で受かるにはこのような環境が必要であると思います。

3. 富士学院で学んだことで今に生きていることはありますか?
富士学院では自ら学ぶ姿勢を学びました。他の予備校では様々なことが決められており、やらされる勉強をしているところが多いのに対し、富士学院では勉強法や勉強時間、勉強のタイミングなどが適度に自由で、自分にあった勉強を自分で見つけそれを実行できる環境があります。それにより自分が1番伸びるやり方を自分なりに見つけ、それを実行できるようになりました。それは受験期の時の驚くほどの成績上昇の実現と、大学での勉強で生きています。

4. 富士学院を検討している生徒へのメッセージをお願いします。
富士学院は本気で医学部を目指す受験生にとっては最高の環境です。成績はもちろん、医者になるのに必要なたくさんのことを学べる予備校です。私は二浪しましたが、他の予備校にいたらもっと時間がかかっていたと今でも思っています。なるべく早く入塾することをおすすめします。

5. 最後に、医師になる事を志して、医学部受験に向かう後輩たちへのアドバイスをお願いします!
医学部受験は難関であると世間では言われていますが、上位校にこだわらなければそんなに難関であるとは思いません。ただ、自分が医師になるにあたって必要な勉強量と姿勢が足りなかっただけなのです。つまり、この二つをちゃんとマスターすることができれば誰でも合格できるということです。一番大切なのは諦めてはいけないということ。難関という言葉に負けてはいけません。ぜひこの二つを身につけてください。きっとたくさんの合格をいただけます。がんばれ!