富士学院は優秀な講師陣や教務陣との連携も完璧で、年齢を言い訳にしないで勉強に打ち込める場所でした。

Y・S君 藤田医科大学医学部医学科3年

OBから見た富士学院 Q&A

Q:大学生活について教えてください。
藤田の2年は勉強が大変で油断すると留年してしまう年なので、勉強が中心となっている生活です。毎月テストがあるのでなかなか落ち着けるタイミングはありませんが、貴重な休みには思う存分羽を伸ばしています。最近私はSRP(Student Researcher Program) というものを始めました。これは学生のうちから研究に挑戦することができるプログラムです。勉強に部活に研究に遊びに…と忙しいですがとても充実した生活を送っています。

Q:富士学院はあなたにとってどんな予備校でしたか?
入塾当初は四年間のブランクの洗礼を受けましたが、富士学院は優秀な講師陣や教務陣との連携も完璧で、年齢を言い訳にしないで勉強に打ち込める場所でした。

Q:富士学院で学んだことで今に生きていることはありますか?
勉強法を学んだことです。なあなあに闇雲に勉強するのではなく、できるようになるまでやりぬくという姿勢を学びました。これは医学部に限らず、どの業界に進むにしても必要な姿勢だとは思いますが、学ぶべきことの多い医学部では特に活きる姿勢だと思っています。

Q:富士学院を検討している生徒へのメッセージをお願いします。
通っている生徒全員が仲間でありライバルである、それが富士学院の強みだと思います。この雰囲気は医学部に入学した後も同じです。そんな雰囲気ややりぬく姿勢、やるべきことを取捨選択する力など、医学部に入ってから必要なことをあらかじめ学ぶこともできる予備校だと思っています。大手予備校とは異なり、生徒一人一人と向き合っている富士学院だからこそできることだと思います。

Q: 最後に、医師になる事を志して、医学部受験に向かう後輩たちへのアドバイスをお願いします!
「緊張は努力した人だけの特権」とすごい先生から教えてもらいました。本番で緊張できるぐらい頑張ってください!!