同じ目標を持つ仲間と励まし合いながら、楽しみながら、時に涙しながら成長できる時間です。富士学院での受験生活はそんな時間をもたらしてくれます。

M・Kさん 聖マリアンナ医科大学4年

OBから見た富士学院 Q&A

1. 大学生活について教えてください。
学校のカリキュラムにテスト、東医体、OSCE、CBTと続き、気づけば4年生も終わりに近づいていました。振り返ると、勉強に追われながらも充実した1年だったと思います。 国試対策委員としてOSCEの練習運営にも関わり、学年全体が合格できるように準備を進めてきました。自分の勉強だけでなく、仲間と支え合いながら取り組むことの大切さを感じる機会にもなりました。 1月からはいよいよ臨床実習が始まります。これまで積み重ねてきた経験を糧に、現場での学びを深めていきたいです。

2. 富士学院はあなたにとってどんな予備校でしたか?
温かい空間でした。先生方や教務の方々の優しさや愛のある指導に触れ、人間としても大きく成長できた場です。

3. 富士学院で学んだことで今に生きていることはありますか?
質問することを躊躇しなくなりました。全ての事象には理由があり、それを教えてくれる先生が富士学院にはいます。少しでも「どうして?」と思ったことをそのままにしないことで、理解も深まり記憶も定着します。質問する力は受験の頃より大学に入学してからの方が大切だと実感しています。

4. 富士学院を検討している生徒へのメッセージをお願いします。
受験にどのようなイメージをお持ちでしょうか。ずっと勉強している、メンタルがボロボロになる、などでしょうか。確かにそうかもしれません。しかし、決してそれだけでもありません。過ごし方によっては同じ目標を持つ仲間と励まし合いながら、楽しみながら、ときに涙しながら成長できる時間です。富士学院での受験生活はそんな時間をもたらしてくれます。一度、富士学院の扉を叩いてみませんか。

5. 最後に、医師になる事を志して、医学部受験に向かう後輩たちへのアドバイスをお願いします!
本番で上手くいくかは運次第です。自分の得意分野が出れば受かる確率は上がるし、苦手分野が出れば確率は下がります。しかし、その確率は苦手をどれだけ無くせるかで変わってきます。だから何が起ころうとも最後まで諦めず、努力し続けてください。まだまだやれることは沢山あります。がんばって!