富士学院は医学部合格のための正しいプロセスを教えてくれます。

T・W君 福岡大学医学部医学科6年

OBから見た富士学院 Q&A

1. 大学生活について教えてください。
5年生になると、医療現場で医療チームに実際に加わり、診療に参画する「クリニカルクラークシップ(診療参加型臨床実習)」が本格的に行われます。外来や病棟で実際に患者さんと向き合い、診断・治療計画の策定やカルテ記載などを学んでおり、大変忙しい日々ですが充実した大学生活を送っています。

2. 富士学院はあなたにとってどんな予備校でしたか?
富士学院は私にとって人生の成長の場であったと感じております。来る日も来る日も勉強に励み、大手予備校とは異なり狭いコミュニティーで全員が同じ目標を目指す環境の中で、ライバルの姿が明確であったため手を抜くことができない環境が受験を乗り越える鍵となりました。また、これまでの漠然としか考えてこなかった医師になった後のことまで考える機会も設けられており、より一層医師になりたいと感じられました。

3. 富士学院で学んだことで今に生きていることはありますか?
富士学院で学んだことは、物事には正しい努力の仕方が必要だということです。今は解剖や生化学といったこれまで学んだことのないような勉強をしています。その時にただ闇雲に頑張るだけでは時間が足りません。これからさらに科目数が増えれば尚更です。それぞれの科目で正しいやり方が必要だということを念頭において、勉強にあたることが必要だとわかったことは今の自分にとって大きな成果です。

4. 富士学院を検討している生徒へのメッセージをお願いします。
前述の通り、物事には正しい努力が必要です。これは医学部受験にも当てはまります。受験勉強に終わりはありませんが試験に出ることは大抵決まっています。富士学院は医学部合格のための正しいプロセスを教えてくれます。もし本当に医師になりたいのであればぜひお勧めします。

5. 最後に、医師になる事を志して、医学部受験に向かう後輩たちへのアドバイスをお願いします!
受験は非常に残酷です。どんなに勉強を頑張っても入試当日にその力が発揮されなければ不合格となってしまいます。とりわけ医学部志望の生徒の多くが日々努力を積み重ねてきているので入試はその分難関です。しかし努力することを諦めないでください。合格後も勉強は続きます。医師は生涯学習の積み重ねです。努力する習慣は決して裏切りません。皆さんの合格を待っています。P.S. 苦手科目は是が非でも克服しましょう。